別川製作所にて施工管理・受発注業務のDX化、全社展開開始
Kizukuプレスリリース名古屋支店での導入定着及び
10月1日からのインボイス制度施行開始に合わせ全社展開へ
施工管理アプリ「Kizuku/キズク」を提供するコムテックス株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:竹脇 正貴、以下 コムテックス)は、株式会社別川製作所(本社:石川県白山市、代表取締役社長:川島 直之、以下 別川製作所)での施工管理・受発注業務の全社DX化を後押しすべく、導入支援・運用フォローを実施し、2023年10月より全社展開を開始したことを発表いたします。

全社DX化までの背景
別川製作所は、2022年5月から名古屋支店にて「Kizuku/キズク」を導入。主に本社の資材調達部門と協力会社間での作業手配・品質管理を目的に「作業者スケジュール管理機能」「報告書機能」の活用を中心に運用ルールの設定・調整を進めてきました。現在では、協力会社の職人さんも積極的にご利用いただいており、「キズクなしでは業務が回らない」までにしっかりと定着しました。
また、並行して「Kizuku/キズク」と基幹システムとのAPI連携も進めており、2023年7月から稼働を開始。全社DX化に向けての環境整備も万全となりました。
更なる効率化に向けて、新たに「電子受発注機能」も2023年10月1日からのインボイス制度施行開始に合わせて導入を決定。先の運用ルール・基幹連携の整備も完了したことから、この度名古屋支店だけでなく、北陸・関西・関東エリアと全社展開開始に至りました。

今後の展開
他エリアでもしっかりと運用を定着し、更なる効率化へ
別川製作所では、2021年度からスタートした「第11次中期経営計画」のトップ戦略にて「DXへの取組」を明記、2022年度には経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得しており、全社的にDX推進強化を図っています。名古屋支店同様、他のエリアでもしっかりと運用が定着するよう、コムテックスとしては新たに導入を開始する受発注業務のDX化部分も含めて、導入・運用サポートに努めてまいります。
DX化成功の背景には、自分たちの施策に合うシステムを選ぶことと同じくらいに、運用ルールの策定・定着に向けての働きかけが重要です。
弊社では、ご契約いただいた後も導入・運用がしっかり定着するように、フォローアップ支援にも力を入れております。DX化推進に向けて取り組んでいるが、なかなか前に進めないとお悩みの会社様いらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。