「Kizuku電子受発注」
インボイス制度に対応
Kizukuプレスリリース
インボイス制度対応
アップデートを実施
出力できる請求書等の
記載事項を最適化
建設DXを推進する施工管理アプリ「Kizuku/キズク」を提供するコムテックス株式会社(富山県高岡市、代表取締役:後藤敏郎、以下「コムテックス」)は、2023年10月からのインボイス制度の準備を検討している建設事業者に向けて「Kizuku/キズク」の電子受発注機能に対するアップデート対応を7月27日(水)に実施した。


煩雑になる経理業務の
負担を軽減
2023年10月からのインボイス制度の導入により、仕入税額控除を受けるためには、原則的に売り手側で所定の記載要件を満たした請求書(適格請求書=インボイス)の発行・保存が必要になる。
煩雑になる経理業務の負担を少しでも軽減すべく、提供サービスの「Kizuku/キズク」電子受発注機能でも適格請求書(インボイス)等の作成~伝票のやりとり~出力ができるように対応した。
Web・アプリともに
アップデート対応を実施
1)従来の請求書等の伝票に対して以下の記載事項を追加
・(適格請求書発行事業者の)登録番号
・適用税率
・税率ごとに区分した消費税額等


2)見積/発注/請求一覧等にて以下の項目を追加
・検索条件:登録番号(インボイス)
・一覧表項目:適用税率、消費税、登録番号(インボイス)
インボイス制度の導入により、適格請求書発行事業者は、仕入税額控除を受けるために適格請求書(インボイス)の発行・保存が必要になります。Kizuku電子受発注では、新たな法令上のルールに則った請求書等の出力が可能です。インボイス制度対応の電子受発注システムの導入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。