ケイアイスター不動産グループ会社4社にて、「KIzuku PRO/キズク プロ」の運用率が90%を達成!
Kizukuプレスリリース2020年より、
継続的なフォローアップを実施
現場管理アプリ「Kizuku/キズク」を提供するコムテックス株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:竹脇 正貴、以下「コムテックス」)は、ケイアイスター不動産株式会社(本社:埼玉県本庄市、代表取締役:塙 圭二、以下「ケイアイスター不動産」)向けに開発した専用アプリ「KIzuku PRO/キズク プロ」の運用において、継続的なフォローアップを実施し、2023年2月、ケイアイスター不動産のグループ会社4社にて目標としていた運用率90%を達成したことを発表いたします。

「KIzuku PRO/キズク プロ」
について
「KIzuku PRO/キズク プロ」は、建築現場管理の効率化と品質確保を目的とした、建築現場に関わる企業や作業者のためのケイアイスター不動産独自の「現場支援アプリ」です。クラウド環境のもと、工事の段取りから現場の進捗確認、工程表や施工品質検査など、建築現場に関わる様々な情報を管理します。
また、「KIzuku PRO/キズク プロ」には業者選定システムも搭載しており、各協力会社の月ごとのキャパシティや空き状況などを細かく確認しながら、現場の担当協力会社を選定することが可能です。協力会社への確認作業等で時間を要する選定もスムーズに対応できます。
「KIzuku PRO/キズク プロ」
目標運用率達成までの経緯
ケイアイスター不動産がグループ全体で「KIzuku PRO/キズク プロ」の運用を開始するためには、各グループ会社傘下の協力会社の利用を含め、現場管理を高い水準で運用していく必要があり、コムテックスは2020年より以下2点の運用フォローを継続的に実施してまいりました。
<実施内容>
(1) 月次利用率データの分析、月次報告(課題点の洗い出しと、運用における質疑応答の場)
(2) 社員向け、協力会社向けのフォローアップ研修

これにより、ケイアイスタービルド株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:渡部 瑞樹)、ケイアイプランニング株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:堀口 幸昌)、株式会社よかタウン(本社:福岡県福岡市、代表取締役:野島 幸司)、注文住宅事業を展開するIKI株式会社(本社:群馬県高崎市、代表取締役:木呂場 岳)のグループ会社4社にて、この度運用率90%(※1)を達成しました。
(※1) 月々の稼働中物件及び完了物件において以下2点の運用率より算出
(1) 現場写真管理、(2) 工程の予定・実績管理
今後の展開 - 更なる業務の効率化へ
今後の展開
更なる業務の効率化へ
運用率を90%に保ちながら、「KIzuku PRO/キズク プロ」を他の基幹システムと連携させることで、二重登録の手間を解消しつつ、システム間での差異の防止にもつながり、更なる業務の効率化が期待できます。
ケイアイスター不動産グループでは、今後グループ全社で「KIzuku PRO/キズク プロ」の運用を開始・定着できるよう、更なるエリア拡大に取り組み、コムテックスとしては引き続きその運用フォローに尽力してまいります。
コムテックスでは、サービス提供のみにとどまらず、導入・運用フォロー等のカスタマーサクセス支援も実施しております。本文内ご紹介のフォローアップ研修では、研修内容にも関わる便利機能の紹介なども行っております。
利用者様の「成功」と「笑顔」をモットーに、今後も導入企業様と並走し建設DXの推進に努めてまいります。