施工管理アプリ「Kizuku/キズク」がLIXILリフォームショップの基幹システムに専用版として連携!
Kizukuプレスリリース「L-BROS/エルブロス」に「Kizuku/キズク」が
組み込まれるかたちで連携
建設業界向けの施工管理アプリ「Kizuku/キズク」を提供するコムテックス株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:後藤 敏郎、以下 コムテックス)は、株式会社LIXIL(本社:東京都品川区、代表取締役社長:瀬戸 欣哉、以下 LIXIL)が展開するリフォームフランチャイズチェーン「LIXILリフォームショップ」向けの専用版「Kizuku/キズク」を開発し、2023年1月より本格稼働を開始しました。

LIXILリフォームショップ
について
LIXILリフォームショップは地域の工務店様やリフォーム会社様に向けてLIXILが運営する日本最大級の住宅リフォームのフランチャイズチェーン(FC)です。
施工管理アプリ
「Kizuku/キズク」について
「Kizuku/キズク」は、現場監督と職人のコミュニケーションを円滑にすることで、現場監督一人当たりの管理棟数の向上や工期の短縮を実現できる施工管理アプリ。ITの苦手な職人さんにも使いやすく現場に定着しやすいと好評で、住宅業界を中心に現在90,000社以上の企業に利用されています。
本システム連携について
基幹システムを利用しつつ追加で施工管理システムを導入する場合、システムごとに顧客情報や物件情報などを登録するのが一般的ですが、共通する情報の二重登録がシステム利用者の負担増となり、システム導入が進まないケースも多くあります。
今回は「Kizuku/キズク」が標準で有しているAPI連携機能を活用し、LIXILリフォームショップの基幹システムである「L-BROS/エルブロス」の一機能として使用できるかたちで連携。「L-BROS/エルブロス」に登録された担当者や物件情報などはそのまま「Kizuku/キズク」に反映されるため、二重登録の負担なく利用が可能となります。

FC加盟店にとっては今後、Kizuku連携版「L-BROS/エルブロス」を活用することで顧客管理から施工管理までの業務を一元管理できるようになり、より自社のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進められる環境となりました。
今後もコムテックスではFC加盟店での導入支援及びLIXILとの共同によってFC加盟店の業務に役立つ機能の開発を推進してまいります。
Kizukuは「標準API連携機能」を有しており、各元請会社の基幹システムをはじめ様々なサービスとの情報連携が低コストで、すぐに始めることが可能となっております。基幹システムとの連携をご希望の方、二重登録のムダをなくしたい方など、お気軽にお問い合わせください。