エルクホームズにてロスコスト削減対策に「egaku/エガク」運用を開始!
egakuプレスリリース仕様決めにおける、
お施主様との認識齟齬を防止
住宅仕様確定クラウドサービス「egaku/エガク」を提供するコムテックス株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:竹脇 正貴、以下 コムテックス)は、完全自由設計の注文住宅を提供するエルクホームズ株式会社(所在地:山口県周南市、代表取締役社長:卜部治久、以下 エルクホームズ)でのロスコスト削減施策をサポートすべく「egaku/エガク」の提供、導入フォローを実施し、2023年10月より運用を開始したことを発表いたします。

住宅仕様確定クラウドサービス
「egaku/エガク」について
「egaku/エガク」は、カタログ準備や資料作成、お施主様との打ち合わせなど、住宅の仕様確定にかかる業務の効率化を支援するクラウドサービスです。主に営業・設計担当者や住宅コーディネーターの利用を想定しております。
*「egaku/エガク」の主な特徴
(1) カタログ準備不要:住宅会社が取り扱う商品をタブレット1台に集約。
(2) お施主様も操作可能:自宅で住宅仕様を確認・セレクト可能。打ち合わせ回数・時間を削減。
(3) 資料作成を効率化:ボタン1つで仕上表やプランシートの作成が可能。効率化、転記ミス防止に。
(4) スピーディーな見積提示:標準仕様からの変更に対しての差額金額の登録が可能。
(5) 施工事例をクラウド管理:施工事例をegakuに集約。キーワード検索で、必要な写真をすぐ提示。
「egaku/エガク」運用開始
までの背景・経緯
エルクホームズでは、100%自社スタッフのチームでお施主様の希望をカタチにする完全自由設計の注文住宅をご提供されています。扱う建材の種類も豊富なため、仕様決定までのお施主様とのやりとりは自然と多くなります。
これまではカタログに書かれた品番をベースに仕上表にまとめて確定情報を管理していましたが、後から認識・記憶違いを指摘されることもあり、「お施主様との認識齟齬によるロスコスト削減」を重点施策として掲げられていました。
「egaku/エガク」を導入し、建材情報のクラウド化ができるようになることで、
(1) 打ち合わせの都度、確定商品のプランシートをお渡しすることで認識齟齬を防止
(2) お施主様が事前に自宅でもご希望商品を確認できる環境の構築
(3) 外装・内装・住設など各担当の社内スタッフ同士の情報共有・連携強化及び業務効率化
が期待できると、この度採用を決定。

コムテックスとしては、システムの提供だけでなく、主力商品である「LaPlus」及び「PRECEDE」についてを「egaku/エガク」上で確認できるよう環境整備の導入フォローを実施し、10月より運用開始となりました。まずは主力2商品の仕様決めの際の「egaku/エガク」活用の定着化を目指します。
今後の展開 – 営業提案での活用へ
今後の展開
営業提案での活用へ
今後は初期接客シーンからの利用も想定。施工事例等も登録し、集客イベントでの活用や会社の標準建材の説明にも活用することで集客力・提案力の向上を図ります。集客から提案、契約後の仕様決めまでと「egaku/エガク」の活用範囲を拡大し、ますますの生産性の向上・業務効率化を目指します。
コムテックスとしては上記達成に向け、引き続き環境整備や運用体制フォローを実施してまいります。
仕様決めシーンにおける「面談回数及び時間を短縮しつつ、お客様満足度を高めたい」「コーディネーターや設計担当者などの業務効率化を図りたい」などのご相談が増えてきております。
コムテックスでは、各企業様の取り組まれている施策に合わせたDX化のご提案・推進サポートを承っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。